犬のマラセチア皮膚炎に効く”マラセブシャンプー”

犬のマラセチア皮膚炎に効く”マラセブシャンプー”

2021年5月現在 ”マラセブシャンプー” が検索・注文出来ない場合が多々あります(;´・ω・)

輸入品(オーストラリア産)なので、入荷できたりできなかったりと状況が変わりやすいようですね💧

調べた所、現在は”マラセキュア”と言う商品名で新しい商品が発売になっています。原産国は日本。

オーストラリア製から国産になり、マラセチアの原因となる真菌に有効な殺菌成分(ミコナゾール硝酸塩・クロルヘキシジングルコン酸塩)

配合比率が同じになっているので、私も今後注文できない場合はこちらの”マラセキュア”を注文したいと思います。

レビュー内容は変更しないでおきますが、リンク先を変更しておきますので宜しくお願い致します(*- -)(*_ _)ペコリ

 

本日は、ククリのシャンプーに行って来ました( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )

シャンプーに行く朝は、ご飯も食べずにテンション上がりまくりなククリ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

ククリは特に換毛期に皮膚の状態が悪くなりやすいので、ここ1年は2~3週間に1回のペースで連れて行ってます。

今回は以前にブログで書かせて頂いた”マラセチア皮膚炎‘‘についてお話ししたいと思います。

去年の夏の終わり頃に今までで一番酷い皮膚炎になりました( ノД`)シクシク…

 

 

 

光の当たり具合で多少毛色が異なっております。

この時は1か月に1回のシャンプーをしていましたが、いつもと違い1週間も経たない内に体臭が強くなるという変化がありました。

ぽつぽつと毛が抜けてハゲになる部分もあり、抜けた根元には粘り気のある乾いていないカサブタが沢山付いていました。

これは、皮膚の表面に大量に繁殖した真菌が皮膚の表面で炎症を起こして、免疫細胞が戦った残りカスだと言われました。

膿のような感じだったので、これが体臭悪化の原因となっていたのです。

ジュクジュクしてとても痒かったようで、触ると怒られました。手で取る訳にもいきません💦

医者に連れて行き真菌を減らすお薬💊をもらってきてその日にシャンプーもしてもらいました。

そしたら、ジュクジュクしたカサブタがシャンプーに行ったら毛ごとゴソッと塊で抜けてしまったとの事。

 

 

ジュクジュクが取れて見た目は多少キレイになりましたが、とても痛々しい(╥﹏╥)

マラセチア真菌は、皮膚の表面に常時いる菌なのでなくす事は不可能です。

一度、発症してしまうと一生付き合う事になるそうです。

大体が、3歳頃までに症状が出る仔が多いと聞きます。ククリも3歳を過ぎたあたりから出てきました。

生活環境や感染とかもあるそうですが、親からの遺伝が多いと言われています。

なので毎年、とくに真菌が増えやすい換毛期には一番気を使います。

マラセチアに一番効果的だったのが薬用シャンプー使って、皮膚表面の真菌の数を減らす事でした。

 

 

”マラセチア真菌‘‘に一番効くシャンプーはこちらのマラセブシャンプーになります。

マラセチア皮膚炎専門に作られた医薬品シャンプーです。

中身はほぼ透明の液体になります。

酷い状態から、日々の予防としても使えるシャンプーなので去年からずっと使っています。

(ミコナゾール硝酸塩・クロルヘキシジングルコン酸塩)という薬剤が皮膚の上で増えすぎた菌を減らし、洗浄成分で余分な皮脂分や汚れを洗い流してくれます。

どのシャンプーもそうですが、薬用シャンプー等の殺菌作用のあるシャンプーは愛犬の目に入らないように注意して下さいね👀

自分でするのが難しいと感じたら、無理せず慣れているプロにお願いするのが一番です。

ただ、症状によってはシャンプーの他にお薬💊が必要になるがありますので、自己判断せず獣医さんに相談を(。•ㅅ•。)

2021年・・・シャンプー療法を継続して続けた結果、未だに換毛期には調子が悪くなるものの比較的良好です。

途中経過等の写真や、フードを新しく変えたりと、ママに出来る事は全てし尽くしたお話などなど…あるのですが

長くなりそうなので、明日の記事で書こうと思います(๑¯ω¯๑)

 

☟後日の記事はこちらから

マラセチア皮膚炎の経過を画像とコメントで

 

マラセチア皮膚炎に効果的なシャンプーと食事療法について

 

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